エチオピア航空 ニューヨーク (USA) 秘密の航空券

【秘密の航空運賃】東京成田ーニューヨーク アフリカ経由&大西洋横断で往復する航空券が諸税込みで約15万円で出ています!

エチオピア航空 アフリカ&大西洋経由でニューヨークへ!

エチオピア航空エコノミー往復航空券を利用し【日本発・アフリカ経由・大西洋横断でニューヨーク行きの旅行を15万円台で実現でき、しかも特典航空券に使えるマイルが最大で2万マイルたまる】という状況がつづいています。いちはやくあなたにお伝えします。

この運賃は航空会社が公式に設定・販売している航空運賃であり、その利用法は関係各国において合法的であり、良識の範囲内のものです。

ただしこの秘密の運賃は、スカイスキャナーやOTAではなかなか購入できないようになっています。

また、販売期間は当面の間となっていますが、いつ終了になるかわかりません。

コロナ禍が終わったあと、日本発ニューヨークへのエコノミークラス往復運賃はおおむね約15万円~40万円で販売されるようになっています。時代の流れとは言え、かつて6万円台~12万円前後のエコノミークラス航空券がゴロゴロ転がっていたあの頃を思い出すと、今回ご紹介する運賃はそれに少しでも迫ってくれるかのようであり、破格です。

この時期にあえてこの運賃を生成した、当該航空会社の担当者には敬意を表さずにはいられません。



ちなみに…航空券さがしの定番といえば[Google Flight]や[スカイスキャナー]なのですが…基本的に今回の運賃は検索結果に表示されず、出てきません。

エチオピア航空公式ウェブサイトでようやく見つけられる運賃です。

日本のOTA各社(HIS、楽天トラベル、ena、サプライス、エアトリなど)にもいっさい表示されません。トラベルコなどの日本の旅行検索サイトでも同様になります。

まれに、さまざまな要因が重なって「ポンっ」と表示されるときがありますが、基本的には期待できません。

  • ◎この秘密の航空運賃は、次のような方に適しています。
    • アメリカ合衆国ニューヨークに、安く行きたい方。
    • エアラインの上級会員資格を、なるべく早く・安く狙いたい方。
    • スターアライアンス系航空会社で、効率のよいマイル修行の手段と、そのための航空券を探している方。
    • 日本発着のアフリカ経由便・大西洋横断便に興味がある方。
    • 最近の日本発の航空運賃が異様に高くなっていると感じている方。
    • 航空運賃の仕組みを知り、自分のなかの航空旅行の常識を覆してみたい方。
    • 直行便で目的地に向かうのは単調だと感じている方。
    • 安いコストで特典航空券用のマイルを最大限ためられる航空券をお探しの方。
    • クレジットカード入会ボーナスを受け取る条件である「利用金額」をクリアしたい方。
    • 「日本発の航空券は必ず高値でなければならない」という、あの呪縛から少しでも解放されたい方。
    • スカイスキャナーなどには出てこない激安航空券が実在することを実際にこの目で見て、買ってみたい方。
    • 「理想の日程や価格で航空券が買えないこともある。航空券購入はある意味でゲームだ。」という柔軟な考えをお持ちの方。
    • 第一希望の日程や価格で航空券が買えないときに、第二希望や第三希望でも良いと柔軟に考えることができる方。

現在販売中 【日本ーニューヨーク往復 アフリカ経由・大西洋横断 エコノミークラス セミフレックス運賃】

エチオピア航空(ET) エコノミー セミフレックス運賃

エチオピア航空(ET)
アフリカ経由・大西洋横断での
ニューヨーク往復
エコノミークラス秘密運賃

これは当面販売が継続される予定の秘密運賃ですが、
1日あたりの席数は限定となっています。
希望の日程がある方はお急ぎください。
(あっても簡単には予約できないのですが…。)

出典:ethiopianairlines.com

エチオピア航空は、アフリカ・エチオピアのナショナルフラッグキャリアで、アフリカ大陸における有数の航空会社の一つです。アフリカ全体の航空サービス(旅客・カーゴ)において高いシェアを占めており、そのネットワークはアフリカ大陸にとどまらずヨーロッパ、北米、南米、アフリカ、中東、アジアと世界中の120以上の都市に広がっています。

今回ご紹介するのは、このエチオピア航空のエコノミークラス往復運賃です。ただしアフリカ経由であり、大西洋横断便も利用する形のため、通常よく利用される太平洋横断便とくらべて長い所要時間がかかります。

この航空券の面白いところは、【約15万円でおさまる日本発のエコノミー往復航空券】であるにもかかわらず、「旅行者に極端な制約を強いるバーゲン運賃」ではなく「セミフレックス運賃扱い」である点です。

エチオピア航空 エコノミーセミフレックス往復運賃【U】 航空運賃の概要

↑は今回の航空運賃の概要です。ルートは一部の航空ファンにはおなじみの【東京→ソウル仁川→アディスアベバ】という路線に【アディスアベバ→アビジャン→ニューヨーク】が合体してひとつのルートになったものです。アビジャンはコートジボワールの旧首都で、アビジャン空港は別名フェリックス・ウフェ=ボワニ国際空港とも呼ばれています。日本からニューヨークに向かうのに、わざわざ韓国、エチオピア、コートジボワールを経由して大西洋を横断するという、なかなかの長距離ルートになります。

そして、この運賃は「海外航空券高騰を嘆く日本人旅行客を慰めるための、制限つけまくりのバーゲン運賃」ではないため、積算先の航空会社をミスらなければ、旅程終了後に合計2万マイル以上が還元されます。マイルや上級会員ポイントも稼ぎたい方にとっては狙い目の運賃かもしれません。

ただ、希望の日時をピンポイントで狙ってスカイスキャナーやOTAで空席照会をしてみても、空席が表示されることはほとんどありません。エチオピア航空公式ウェブサイトでも、実際は満席・売切と表示されるばかりで、一見すると発券は不可能なのではないか?と思えます

モデル旅程 2024年3月31日に日本出発 ~ 4月10日にニューヨーク出発(帰国)

この記事の作成時点では空席がありましたので、2024年3月31日から4月10日にかけての日程を想定してみました。(まだ誰にも予約購入されていなければの話ですが、)状況次第では【往復15万円台でアフリカに立ち寄って大西洋横断してからのニューヨーク旅行】が本当に実現できてしまうのです。

第1区間

日本を3月31日の夜9時過ぎに出発する便でソウル仁川へ向かい、
そこからさらにアフリカ大陸エチオピアのアディスアベバに向かいます。

エチオピア航空の成田ー仁川ーアディスアベバ路線は
航空系YouTuberやブロガーの方々が特典航空券をつかって搭乗するなどして、
ちょくちょく話題にしていることでも有名(?)です。

4月1日の朝8時頃に、アフリカ大陸有数の国際都市アディスアベバに到着です。
仁川での乗り継ぎ時間を飛行時間を合わせると、アディスアベバまでの所要時間は16時間です。
出典:ethiopianairlines.com

第2区間 ここまで往路

アディスアベバでわずか1時間30分ほどの乗り継ぎで、そのままニューヨーク行きに搭乗しましょう。
スターアライアンスゴールドを持っている方は、ラウンジで少しだけくつろげるかもしれません。

エチオピア航空512便は途中のコートジボワール・アビジャン空港を経由し、大西洋を横断します。
ただニューヨークへ行くだけなのですが、もはや世界一周のニ歩手前のようなことをやるわけです。
アビジャンでの乗り継ぎ時間を飛行時間を合わせると、ニューヨークまでは18時間かかります。

ニューヨーク・JFK空港に到着するのは4月1日の夜8時。
日本出発からじつに36時間近くかけて、ニューヨークに到着です。
出典:gousa.jp

ニューヨーク・JFK空港に降りたら、2024年4月1日の夜になっていますが、4月10日の帰国日まであなたは自由です。
ニューヨークの刺激に満ちた風に吹かれながら、市内や近郊の行きたい場所を散策・観光してください。

最長で4カ月間有効の運賃なので、現地の家族や友人としばらく過ごすという人にも、この秘密運賃は役に立つでしょう。

ニューヨークで何をするか、決めきれないという人は…

まずはアメリカ合衆国政府やニューヨーク市観光局のウェブサイトから情報を集めてみてください。ニューヨークであなたが何をすべきか、よくわかるはずです。

とくに「gousa.jp」で述べられている「1つの街で一生分の体験」というフレーズは「ニューヨークに行くということは、どういうことか?」についての最適な答えだと思われます。

第3区間 ここから復路

4月10日の夜10時出発の便で、ニューヨークから日本に帰国します。
スターアライアンス・ゴールドを持っている方は、ラウンジで優雅に過ごして長丁場に備えましょう。

アメックス・プラチナやプライオリティ・パスも併用すれば、いつものラウンジ巡りも楽しめます。

エチオピア航空513便アディスアベバ行きは大西洋を横断し、
途中のコートジボワール・アビジャン空港を経由します。
アビジャンでの乗り継ぎ時間と飛行時間を合わせると、アディスアベバまでは約16時間かかります。

エチオピアの首都アディスアベバに到着するのは4月11日の夜9時40分頃です。
東行きの便なので往路よりも所要時間は短くなりますが、時差ボケに要注意です。

第4区間 日本におかえりなさい

アディスアベバでわずか1時間弱の乗り継ぎで、そのまま東京成田行きに搭乗しましょう。
ラウンジでくつろげる余裕はないかもしれません。

エチオピア航空672便は途中のソウル仁川空港を経由し、日本へ向かいます。
ソウル仁川空港での乗り継ぎ時間を飛行時間を合わせると、

アディスアベバから東京成田までは約15時間半かかります。
やはりここでも時差ボケに要注意

成田空港に到着するのは4月12日の夜8時過ぎ。
ニューヨーク出発からじつに33時間近くかけて、東京成田に到着です。

マジでおかえりなさい、です。

ULXESJP運賃 メリットとデメリット

今回のモデル旅程は11日間ですが、これを少し短くすることもできますし、もっと長くすることができます。ただし、それは空席状況と運航日が全区間でマッチすることが絶対条件であり、さらに、それがシステム上ですべて正しく計算されていればの話になります。

念のためお伝えしますと、この運賃の設定の理屈では「ニューヨークに着いてから48時間経過したらニューヨークを出発して日本に帰国していい」となっています。つまり到着してから2日間だけニューヨークにいれば、すぐ日本に帰っても良いのです。まあ、そのようなことをするのは(私も含めて)ほぼ間違いなくマイレージ積算目当てか、上級会員狙いか、よほどの変わった人でしょう。

では、この運賃のメリットとデメリットを見比べていきます。

今回紹介した【ULXESJP運賃】のメリットは・・・

[エチオピアが誇るアフリカ有数の国際都市アディスアベバと、コートジボワールの最大都市アビジャンを経由し、アフリカ経由を堪能しつつ、大西洋横断も達成(?)したうえでニューヨーク旅行ができる]

「ただニューヨークに行くだけで、アフリカ経由&大西洋横断という大立ち回り」というのが、この運賃の最大の魅力であると言えます。後述するように、遠回りすることはデメリットにもなりますが、これが次のメリットにもつながります。

[エコノミークラスだがバーゲン運賃ではなくセミフレックス扱いの運賃なので、マイルの加算率が比較的高い]。したがって、[スターアライアンス系のマイル修行に役に立つ可能性がある]

エチオピア航空はスターアライアンス加盟航空会社です。そのため、この運賃は一部の提携航空会社の上級会員資格取得にとって都合のよい積算率をたたき出す場合があります。
もちろん、航空会社によってはマイル加算率が低いところがあります。積算先はよく考えるほうが良いです。

[空席条件・運航日・予約システム上の整合性がすべて揃えば、誰にでも買える]

航空会社によっては「自社のマイレージプログラムの会員を優遇する」というケースがありますが、この運賃は日本在住者であればだれでも買えます。

ただし、航空券は早い者勝ちの世界なので希望の日程や価格がSOLD OUTとなることも当然多いです。さまざまな要素が絡んで予約・発券の成立条件ができますので、なかなか理想の日程や価格で買えないことも多いわけです。そこはご了承ください。
これを逆に言えば、「自分だけしか知らないこの運賃をいちはやく利用し、早く動けば希望の日程を激安で確保できる」ということです。

なお、今回ご紹介した日程であれば、スカイスキャナーやOTA各社の発券候補にもちゃんと出てきます。しかし重ねてお伝えしておきますが、「じゃあ日付を変えてやってみよう」とすると、途端に出てこなくなることがほとんどです。

・・・といったところでしょうか。


もちろん、デメリットにも留意しておく必要があります。想定されるデメリットは・・・

ただニューヨークに行くだけなのに、ソウル&アフリカ経由からの大西洋横断をして、帰りもその逆をやらなくてはならない(太平洋横断の便よりも時間がかかる)

そもそもタイミングによっては、エアカナダが日本ーニューヨークの最安運賃をカナダ経由で提示してきます。これを最安で購入すると、今回のエチオピア航空の提示する最安価格とほぼ同額です。ただし、エアカナダの提示する運賃はバーゲン運賃であり、旅行者を制約で縛り付ける内容になっています。

ちょっとした手間をはさむからこそ、おもしろい航空旅行が実現できるのですが・・・太平洋横断便や直行便を好む方は、これは合わないでしょう。

成田ーアディスアベバの便が毎日運航ではないため、スケジュール組み立てにやや難がある
(=理想のスケジュールでの旅行が実現しにくい)

東京成田ーアディスアベバのメイン路線は毎日運航ではないようです。ここがスケジュール上のボトルネックとなり、狙い通りの旅程を組めないリスクが高まります。

全区間がエコノミークラスであり、体力的な負担が大きい

エチオピア航空は、日程によっては空席が多く出る場合があるので、その際「エコノミー座席の自分の両隣がだれもいない」という状況になることがあるかもしれません。そうすれば、エコノミー横3列を自分専用のベッドにして眠っていもいい、という状況になるので、意外と耐えられるかもしれません。

また、エチオピア航空は出発直前にビジネスクラスへのアップグレードを入札方式で提案してくることがあるので、それに乗っかるのも手です(別途、費用が発生します)。

フルフレックス運賃ではなく、あくまでセミフレックス運賃であるため、変更や払い戻しの際は手数料が必要

バーゲン運賃より制約は少ないとは言え、それでも払い戻しに100USDかかりますし、変更はその都度ごとに50USDがかかります。ご自分のスケジュールとよくにらめっこをして、買い間違いをなるべくしないように、つねに慎重でなければなりません。

エチオピア航空は2019年に重大な事故を起こしているため、安全性にいささかの不安がつきまとう

とはいえ、2019年の重大事故はいわゆる「737-MAX事件」の1つになりますので、エチオピア航空が100%悪いというわけではありません。むしろエチオピア航空はある意味で被害者でもあったと言える事故でした。詳しくはご自分でお調べください。

なお、エチオピア航空は日本路線やニューヨークに路線において重大な事故を起こしたことは1度もありません。

・・・といったところでしょうか。

出典:ethiopianairlines.com

マイルの積算先も考えておきましょう

今回のエコノミー往復セミフレックス運賃は、マイルの加算先を慎重に選ぶことで収益を最大化できます。

今回、とくに注目したいのは「ルフトハンザ航空orエーゲ航空orユナイテッド航空を加算先にすると、還元率をアップできる」ということです

日本在住者はとくにユナイテッド航空(UA)のマイレージ番号を登録すると、旨味があります。今回の旅行では【ANA国内線ほぼ4区間分】に匹敵する還元が確定です(微妙な不足分はバイマイルやモッピー等のポイント交換で対応)。

各社のスターアライアンス・ゴールドを集めている場合はエーゲ航空に積算すると、上級会員への近道になります。

ルフトハンザグループに慣れている方はMiles & Moreに積算しておけば、不定期開催のマイレージバーゲンに備えることができますただしセネターやHONサークル会員になるための足しになるかどうかは微妙です。ルフトハンザグループのMiles & Moreに積算する際は、「あくまで特典航空券のための積算だ」と割り切る必要があると思われます。

今回の運賃は最安で約15万円ですが、「ひとときとは言えアフリカの地に降り立ち、大西洋を横断し、ニューヨークで数日ないし数週間を過ごしたあと、日本帰国後にANA国内線ほぼ4区間分のマイルが戻ってくる」と考えれば、今回ご紹介した運賃はじゅうぶん旨味があると言えるでしょう。

下の表に、【NRTーADDーJFKーADDーNRT】の合計積算マイル数の予想をまとめましたので、参考にしてください。

マイル積算先のエアライン候補予想される積算マイル数
Miles & More (LH, LO, LX, OS,など)26910 miles
Aegean Airlines (A3)26910 miles
United Airlines (UA)20182 miles
EgyptAir (MS)13454 miles
Air Canada (AC)13454 miles
TAP Portugal (TP)13454 miles
Singapore Airlines (SQ)13454 miles
EVA Airways (BR)13454 miles
All Nippon Airways (NH)13454 miles
Ethiopian Airlines (ET)13454 miles
今回の運賃種別に対応するマイル積算先と積算率については、
関係する航空会社の公式ウェブサイトを必ず確認してください。

これ以外にもスターアライアンス加盟航空会社のプログラムはあるのですが、いずれも積算予想マイル数が13454よりも明らかに少ないため、掲載を省略しています(こちらも目安であり、予想であり、概算です)。

ULXESJP運賃の買い方

最後に、今回ご紹介した秘密の運賃ULXESJP運賃の買い方をご案内します。

まずはエチオピア航空公式ウェブサイトへ。

出発地にNRT、目的地にJFKを入力。予約人数と予約クラスを確定させる。
第一希望の出発日と帰国日の日付を入力する。

かなりの確率で画面がすこし暗くなって、「フライト見つからず。」のメッセージがでてくる

しかし、同時に「前後の日付でさがす」というメッセージも出てくるので、「前後の日付でさがす」を押す。


すると、最安運賃の適用となる出発日と帰国日の組み合わせが「最安値」の文字とともに出てくる場合がある。

その日付が自分のイメージに近いものであれば、その最安値の日付を押して、フライトと運賃種別を選択し、予約購入をすすめていけばOK。

基本的には、これを繰り返すだけです。
ドンピシャで理想的な日程と価格が出てこなくても、それに準ずる条件の航空券が出てくるかもしれません。

自分の理想やイメージに合う日程と価格が出てこなければ、第2希望、第3希望,第4希望というふうに柔軟に対応していってください。
どうしても自分のスケジュールに合ったものが見つからない場合は、あきらめるしかないです。エアカナダやハワイアン航空が太平洋経由の便を同等の価格で出している場合があるので、そちらを検討してみましょう。

▲ストップオーバーができるかどうかは微妙です。というのも、運賃規則には「無制限でストップオーバーOK」と明記してある一方で、「経由地で次に搭乗する便が、到着から8時間以内に出発するのであれば、ストップオーバーは発生しないものとする」という文言も明記されているからです。
▲どうしてもストップオーバーできるかどうか気になる、という方は、エチオピア航空に直接お問い合わせをしてみてください。
▲「ソウルでは当局の指示により、いちど乗客全員が強制的に降機する必要あり」という旨がエチオピア航空公式ウェブサイトに明記されています。ソウルでは「アディスアベバまで行く人もソウルで降りる人も、とにかく全員いちど飛行機から出なさい」ということでしょうから、保安上の事情をよく理解するように努めてください。矛盾するようですが、真に自由な航空旅行者は乗務員や地上職員、関係機関の指示に適切に従うことで「通路支障ない旅行」を実現できるのです。

最後に

今回ご紹介した【秘密の運賃ULXESJP】の情報は、いかがでしたか?

アフリカ経由大西洋横断でのニューヨーク往復。そのコストは現在平均的な約15万円。単なるニューヨークへの往復旅行に、いろいろな意味と価値を付け加えることができるというのが大きな魅力です。

誰も知らない・誰も気づいていない秘密の航空券の存在を知り、自分だけおトクな思いや楽しい旅行をしてしまいましょう!!

希望の日程があるかどうかを自ら事前に調べるなら、Matrix Airfare Searchがオススメです。ぜひいちど使ってみてください。


ご留意していただきたいこと

この記事は、あなたにとって利益となり、問題解決のヒントとなるよう、「なるべく少ないコストや労力で非常に美味しい思いができる秘密の運賃」に関する情報を掲載したものです。

今回、ここに記載された各種情報については公式に確認し裏取りをするなどして、可能な限り正確で、妥当で、かつ最新であるよう努めましたが、それらが100%保証される、というものではありません。

とくに、希望の日程を最安値で予約発券できるかどうかは、空席状況をはじめとしたさまざまな要因によって決まることにもご留意ください。これは言い換えれば、自分の思い通りの旅程が、理想としていた金額やスケジュールで実現できない可能性が常にある、ということです。

また、今回の運賃種別に対応するマイル加算先と積算率については、関係する航空会社の公式ウェブサイトを必ず確認してください。



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2024年2月26日

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